360°VR建築写真撮影サービス

建築写真のこんなお悩みはありませんか?
部屋全体や物件周辺のイメージが伝わらない。
必要なカットが撮れていなかった。
写真が多くて目的のカットが探しにくい。
そのお悩み、今すぐ解決いたします!

360°VR(全天球写真)の特長

こんな時におすすめ!

部屋全体や物件周辺のイメージが伝わらない

全天球写真は、その名の通り画像を天球状に投影することによって前後左右に加え天井や床も全て見渡すことができる特殊な写真です。外観撮影では建物だけではなく、建物の面している道路や周辺環境も含めて写すことができます。
もし不要な写り込みがある場合は、後からレタッチで綺麗に修正・削除が可能です。

必要なカットが撮れていなかった

一つの撮影箇所からカメラを中心に見える全方位を撮影するため、フレームの中に収まらず見切れてしまうということがありません。また、撮影終了後に「天井も撮ってば良かった…」と後悔することもありません。
撮影箇所だけ適切に設定すれば、撮影後もまるでその場に立っているかのような感覚でじっくりと室内を見回し、任意の方向のカットを無制限に切り出すことが可能です。

写真が多くて目的のカットが探しにくい

一つの撮影箇所からカメラを中心に見える全方位を撮影するため、フレームの中に収まらず見切れてしまうということがありません。また、撮影終了後に「天井も撮ってば良かった…」と後悔することもありません。
撮影箇所だけ適切に設定すれば、撮影後もまるでその場に立っているかのような感覚でじっくりと室内を見回し、任意の方向のカットを無制限に切り出すことが可能です。

他の特長

ドローン空撮可

当社では通常の全天球写真撮影のほか、ドローンを使った各種空撮も承っております。
上空から物件の周囲を360°見渡すことができるため、工事の進捗確認や構造物調査、環境調査等の活用におすすめです。

標準ブラウザで動作

通常、全天球写真を閲覧するには専用のソフトが必要なため、環境を整える初期費用と手間が導入のハードルになるケースが少なくありませんが、当社の全天球写真はHTML5をベースに高い互換性を持っているため、安価で、誰でも手軽に、端末を選ばずに閲覧することができます。

自社サーバー設置可

当社が提供する全天球写真は閲覧用のソフトウェアを必要としないため、PHP 5.6.0以上に対応するサーバー上にデータを保存しホームページ上で公開することも簡単です。
設計・工事実績として、従来の写真よりも高い訴求力を持ったコンテンツを提供できます。

メール添付可能

納品の際いくつかの納品形態の中からお好みのものをお選びいただけますが、いずれの納品形態もメールで簡単に共有することができるため、例えば現場写真として撮った全天球写真をその日のうちに施主、設計、施工の三者で共有し打ち合わせに利用することが可能です。
360°見渡せる全天球写真を導入することで正確な状況把握が瞬時に可能となり、現場のスピード、クオリティを確保するのに大きく役立ちます。

高度な撮影・編集技術

全天球写真はその特徴としてどうしても底に三脚が写り込んでしまうため、ほとんどの業者はロゴや画像をかぶせたり、周りのピクセルを巾着のように引き絞って三脚が見えないように加工しますが、当社ではクオリティを第一にまるで初めから三脚が無かったかのように一枚一枚丁寧に除去処理をしています。

3Dデータ合成

3Dcomp

撮影した全天球写真の中に任意の3Dデータを合成し、周辺環境等も含めた建設後のイメージを地上と空の両方から確認することができます。
スケッチやパースだけを見てもピンと来ないという施主様にも、より具体的なイメージを持ってもらうための建築プラン提案資料として提出することで、設計前の打ち合わせがよりスムーズになります。

物件3Dモデル化

各部屋内部を360°VRで撮影したあと、物件全体を3Dモデル化して専用サーバーにアップロードいたします。
後から物件の寸法を測ることができるため、メンテナンス、リフォーム、設備の搬入搬出などにお使いいただけます。
サーバー上の3Dモデルデータはオンラインでの閲覧専用となります。

従来の竣工写真

360°VR写真のほか、従来通りの竣工写真の撮影も承っております。
役所物件など納品形態が決まっており特殊撮影を希望されないという場合におすすめです。
納品はアルバムのほか、基本サービスとして撮影データをSDカードに保存してお渡しいたします。物件規模、撮影箇所数によってお見積りいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

VRコンテンツの活用

360°全ての方向が写っているため、後から使いたい角度の静止画を切り出すことができます。建物や施設の内部を紹介するのに従来は大量の写真をばらばらに管理する必要がありましたが、360°VR画像ならたった1枚の画像でひとつの空間を網羅できます。
ホームページなどに設計・工事実績として物件の360°写真を掲載し従来よりも強い訴求力を持った営業ツールに。
大型施設などではSNS連動型プロモーションに360°VRを導入することで、非常に大きな宣伝効果が期待でき、施主様にも大変喜ばれます。
学校や複合施設など敷地内に複数の建物がある場合、全体を一つのツアーマップにまとめて敷地内を自由に歩き回るようなコンテンツの構築も可能です。
VRゴーグルにも標準で対応しているため、竣工時の状態をいつでもリアルに体験できます。
写真よりも臨場感のあるコンテンツをいつまでも保存できます。

360°VR全天球写真サンプル

物流センター

オフィス

マンション

現場巡回VR動画サンプル

スマホで見る
※動画は弊社が作業途中・配置中の現場にご協力いただき撮影したものです。

iPhoneをお使いの場合、動画が360°VRで見られない場合がございます。
下のボタンをタップしてYouTubeアプリからご覧ください。

設計事務所施工者打ち合わせやり取り用画像ダウンロード

鉄筋配筋作業画像がご覧いただけます。
360°VR画像を含むHTMLファイルがダウンロードされます。

オプション

電線除去

建物に掛かる電線を綺麗に除去します。
価格は建物の規模などによります。

空の合成

曇天を青空に変更することができます。
価格は空との境界の複雑さによります。

アートブック制作

書店で売っている写真集のようなアートブックを1冊から製作いたします。
価格はページ数、冊数によります。

使用機材について

全天球カメラも少しずつ一般的に浸透し様々なコンシューマー向け製品が販売されていますが、当社では基本的に高解像度ミラーレス一眼を使用して全天球写真を制作いたします。
撮影一箇所につき天球の内側をタイル状に埋めるように24枚の写真を撮り、後からPC上で写真同士の境界が見えないように合成するという、全天球写真専用のカメラと比べて非常に手間の掛かる手法ですが、こうした手間を惜しまないことで圧倒的な高画質化、高解像度化を実現しています。
高所や急斜面など三脚が立てられない特殊な場所の撮影に限りコンシューマー向け全天球カメラを使用しますが、その場合も解像度が高く画像の劣化が少ないフラッグシップモデルを使用して撮影いたします。

ミラーレス一眼
簡易全天球カメラ
センサー
35mmフルサイズ
CMOSセンサー

1/2.3″
CMOSセンサー×2
解像度約4,200万画素約900万画素×2
撮影枚数24枚2枚
先天球画像
解像度
12,000×6,000
(最大30,000×15,000)
6,080×3,040
(最大7,680×3,840)

写真修正サービス

物件の写真の写りが暗かったり歪んでいたりすると、それだけでもユーザーはその物件に対してマイナスイメージを抱いてしまいます。
当社では竣工写真の新規撮影のほか、お客様が過去に撮影した写真の修正や各種調整も、リーズナブルな価格で承っております。
すでにある写真を活用して費用を抑えながらプロモーションを強化したいというお客様に特におすすめです。

アングルが俯瞰気味になっており、パースが強く出ている。
太陽光で全体が黄色っぽく見え、経年劣化した雰囲気に。
水平アングルに見えるよう各歪みを修正した。
窓から入る光の色を昼光に寄せ、実際のイメージを再現した。
アングルがやや俯瞰気味になっており、周辺部が樽型に歪んでいる。
左下に不要な写り込みがある。
アングルを水平に修正し、樽型収差も補正した。
左下の写り込みを除去した。

お問い合わせ


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